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ツキノワグマ

wi-kuma
春先には新芽を、秋には木の実を食べるために、木に登っている姿がよく見られる。ブナや天然杉などの大木の樹洞や岩穴で越冬し、冬ごもり中に2頭の仔を産む。西日本では個体数が減少し、絶滅が危惧される。
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