ニュースタグ: 伊吹山

オレンジカモシカ、今年は出産せず

オレンジカモシカは、2015年に初めて子どもを産んでから4年連続で出産し、子カモシカを育てて来た。しかし、5年目の今年は出産しなかった。 そのせいか独り立ちして暮らしている昨年の子カモシカが、時々オレンジのところに戻って … 続きを読む

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子ジカを探して授乳する、ニホンジカ

ニホンジカは、子ジカを藪の中において、授乳の時だけ子ジカのところにやって来る。これは逃げ足の遅い子ジカが外敵に見つからないようにするためだが、母ジカが来るまでに子ジカは多少移動しているので、母ジカは子ジカがいた場所まで来 … 続きを読む

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脚を失った野生動物。くくり罠との関係

近年、脚の先端部が無い野生動物を時々見かける。キツネやタヌキ・アナグマなどの中型哺乳類のほか、大型のニホンジカも片脚のないものがいた。こうした野生動物をちょくちょく見かけるようになって、その原因として気になったのがくくり … 続きを読む

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アナグマ、雨上がりの田んぼで餌探し

朝からいい天気なので山に登って林の中を散策した。春先の新緑の林は気持ちがいい。夏鳥たちの声が賑やかだ。キビタキが近くの木にやって来た。鮮やかな黄色い背中がよく目立つ。時折小さな虫を捕まえて食べている。 沢を挟んだ対岸から … 続きを読む

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子カモシカに体色の変化

オレンジ色のカモシカは、これまでに4回出産している。父カモシカと同じグレーの子カモシカばかりが生まれている。オレンジ色をした子カモシカは生まれていない。 昨年の子カモシカもグレーであった。昨年11月ごろまでは。その後、オ … 続きを読む

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ブロッケン現象に出会う

ブロッケン現象は、自分の影が霧などに映り、その影の周りを囲むように虹の光の輪が現れる現象だ。山岳地で見られていることが多いように思うが、実際には条件さえ合えばいろんなところで現れている。 度々見られるものではないが、僕は … 続きを読む

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オレンジと子カモシカの再会

単独でいる子カモシカに出会ったことは前回書いたが、10日後その子カモシカがオレンジと一緒にいるのを観察できた。子カモシカの肩から首にかけて、淡いオレンジ色の特徴的な毛色がはっきりと確認できる。先日からオレンジの行動圏内を … 続きを読む

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子カモシカとニホンジカと大接近

1歳に満たない子カモシカが単独で現れた。体は小さく、角も細く短い。オレンジカモシカの子どもかもしれないが分からない。この子カモシカは、肩から首にかけての毛色が特徴的でオレンジがかった淡い色をしている。別の日に出会っても個 … 続きを読む

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雪のない斜面伝いに山を登るニホンジカ

暖冬でニホンジカは例年より標高の高いところにとどまっている。伊吹山の標高1,000mあたりでも、急傾斜地の雪は風で吹き飛ばされて積もりにくいので、すでに地肌が露出しているところが多い。シカたちはそうした場所に集まって採食 … 続きを読む

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ニホンジカは発情期。山はシカの鳴き声で賑やか

9月に入る頃、例年通り山のあちらこちらからニホンジカの鳴き声が聞こえてくる。秋はシカの発情期だ。オスは大きな高い声でピィーーと鳴いて自己主張している。遠くで鳴いていると、秋の物悲しさが伝わってくるような情緒ある声なのだが … 続きを読む

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