ニュースタグ: ニホンジカ

雄ジカは雌ジカより大胆or鈍感?

ニホンジカの聴力は人間とは比べ物にならないほど優れている。人間の僅かな足音を鋭くキャッチして、いち早く逃げていく。最初に物音に気づいて逃げるのは雌ジカと子ジカである。雄ジカは同じ距離のところにいても、なぜか警戒しないこと … 続きを読む

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個体識別できるニホンジカ

オレンジ色をした個体識別できるカモシカについては度々書いているが、ニホンジカにもはっきりと個体識別できる個体がいる。そのシカには、体に大きな白斑がある。普通夏毛のシカには鹿の子模様と呼ばれる小さな白斑がたくさんあるのだが … 続きを読む

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ドローンで空から訪問。ニホンジカの群れ

上空から見るとシカに食い荒らされて草地がパッチ状になっているのがよく分かる。以前は膝から腰あたりの高さまで植物に覆われていた草地が、今では背の低い植物がパッチ状に生育しているだけになっている。シカが日中に隠れている林の中 … 続きを読む

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80頭ものニホンジカが現れた

ニホンジカは全国的に個体数が増えている。伊吹山でも同様で、かつてはその姿を見ることは滅多になかったけれど、現在は山の斜面に何頭ものシカをすぐに見つけることができる。 シカは、登山者など人間の山への出入りが少なくなる頃に、 … 続きを読む

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ニホンジカ、侵入防止策の向こうで…

集落に張り巡らせてある野生動物の侵入防止柵の向こうで、一頭の若い雌ジカが恨めしそうに田畑を眺めている。今の季節、田畑はまだ雪に覆われていて食べるものはほとんどない。食物を求めているのではなく、行く先にフェンスがあって阻ま … 続きを読む

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雪解けに合わせて高標高地へシカが戻り始めた

雪とともに低標高地へと移動していたニホンジカが、雪解けとともに高標高地へと移動している。雪解けの早い南斜面や急傾斜地では、山肌があちらこちらで露出している。シカたちは素早くそういうところへ進出して、雪に埋もれていた植物を … 続きを読む

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シカは山を下った

先日の雪で山は1m以上の積雪になった。標高の高いところにいたニホンジカは、ほぼすべて雪の少ない山麓へ下っている。今は雪に覆われて真っ白な斜面にシカの姿はない。 午後になって、山麓への移動が遅れた1頭の雌ジカが現れた。山麓 … 続きを読む

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雪解けとともにシカが山頂まで戻って来た

この冬は雪が少なかったので、伊吹山は山頂部まで雪がない。積雪がある冬の間、ニホンジカは雪の少ない低標高地へ下りている。春になって、雪解けを追いかけるように山頂へと戻って来る。今年は例年より1ヶ月近くも早く山頂部へ戻って来 … 続きを読む

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ニホンジカの耳は集音マイクよりすごい

撮影地に到着してまもなく、足元の崖の下からニホンジカ数頭が警戒声を出して逃げて行った。僕がザックを降ろして機材を準備する音で気づかれてしまった。いつもできるだけ音を立てないようにしているのだが、わずかな物音でも近くにいる … 続きを読む

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ツキノワグマとニホンジカのニアミス

今日は朝から獣の姿が見当たらない。いつもならあちらこちらでニホンジカが採食しているのだが… 8時過ぎになって僕から80mほどのところにツキノワグマが現れた。僕がいることには気付いていない。そのうちに僕の臭いを感じて一瞬顔 … 続きを読む

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